すっかり買うつもりだったのですけど
まさかのトラップが・・・・
それは・・・・OS
XP非対応
あぁ・・・・そうですか・・・
昨年、仕事用のPCはWindows7-64bitだった時期があるのですけど
その時、非常に煮詰まった
その理由は
古いVst Vstiを使うのにVstBRIDGEを自動的に多用状態になるわけですけど
OSもCubaseも非常に不安定になる
しかも64bitOSだったので
32bitプラグインをWow64で64bit環境で使えるようにリアルタイム変換も必要で
それもOSハングの原因に・・・・
結局、Windows7-64bitで64bitネイティブのCubase5を使う場合
古いVst Vstiを捨てざるを得ない状況に陥った
それはそれで物凄く困るわけです。
戦力的に70%近くダウンするイメージ
それを補うためには、
ネイティブで64bitに対応したアプリケーションを入手しなければならず
それと、
気に入ってる古いVst Vstiプラグインを諦めないとならず・・・
結果、古いVst Vstiを優先して
環境をXPに戻したわけです。
と言う事で、困ってる・・・・
新しいモノも使いたい
しかし
古いモノも使い続けたい
しかし
現状、それは無理
新旧のどちらかを選ばなくてはいけない・・・
これは、
古くからDAWを使ってる人間であればあるほどハマるジレンマだろうなぁ・・
同じ境遇じゃないと解り得ない
こういう”地味な悩み”もあるのですよ。
本当に参ったな・・・
本当に使いたいんですよねぇ・・
でも捨てられないんですよ・・古いVstiも・・・・
並び立たない・・・
***
2011年9月28日水曜日
どっちを取るか
2011年6月20日月曜日
Cubase6へのアップグレード
今も迷ってる
Cubase6にアップグレードしてもいいけど・・・
する必要性もあるのかどうか・・(笑)
微妙だなぁ・・Cubase6
進化してるので当然悪くないけど・・・
必然性の問題だなぁ・・
5と6の一番大きな違いは
マルチトラックでのオーディオクオンタイズ機能
それと、VstiシンセがHALion Sonic SEになったこと
それと、自分は使ってないけど
loopmashが進化した事・・・か・・
やっぱりちょっと説得力に欠けるな・・(笑)
http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_features.html
悪くはないけどなぁ・・・
踏み込む必然性の話だよな
多分・・・同じような事を思ってる人が多いような気がするなぁ・・
Cubase5ユーザーだと
2011年5月24日火曜日
Cubase5で試してる事
最近たまに試している事は Cubase5.5.3での模擬マスタリング
マスタリング専用アプリケーションのWavelabも持っているのですけど
Cubaseでマスタリング的な事をやるとどうなるのか?とか
実際何が違うのか?とか
それは机上では解らない
実際にやってみないと解らないのでやってみてる
ちょっと不自由なのが 各種アナライザーが手薄な事ですね。
それでもスペクトラムアナライザープラグインで良いのがあるので何とか・・何とか
一応何とかなりますけど・・・
やっぱりマスタリング作業は
マスタリング専用アプリケーションの方がやりやすい(笑)と言う当たり前の結論に
けど、もうちょっと色々と試してみようかなCubaseによるマスタリング
http://japan.steinberg.net/